顧客の気持ちをより深く理解するための3つのステップ習得講座(2018年9月15日開催)

顧客の気持ちをより深く理解するための3つのステップ習得講座
ペルソナマーケティングと共感マップを使用して真のニーズを見つけよう

【セミナーの概要】

あなたはお客さんの潜在的なニーズを知る方法を知っていますか?

・一般的な顧客のニーズしか想像できず、どこかで聞いたような当たり障りのない発想しかできない。
・顧客が本当に必要としている商品・サービスが提案できない。
・顧客の情報を色々集めたけど、そこから提案につなげる方法がわからない。

このような悩みを持つ方に最適な講座です。

本講座では、ワークショップを通して顧客の気持ちを想像し共感する事で、潜在的なニーズを把握するために必要なスキルとツールを身につけます。

(1)顧客を想像する「ペルソナマーケティング」
一般に、商品・サービスを提供するとき、対象の顧客の設定は、年齢、性別、所得、ライフスタイル等を用いて行います。
簡単な例では、20代~30代女性、独身、等が挙げられます。
しかし、実際の顧客の考え方や生き方は様々であり、簡単な設定では、顧客のイメージは漠然としたままです。
漠然としたイメージからは漠然とした商品・サービスしか作れません。
そこで「ペルソナマーケティング」という手法を活用します。
実在の人物のように詳細に顧客<ペルソナ>を想像します。

(2)ペルソナを深く理解するためには
ペルソナを作る事はできました。
では、そこからペルソナが望む事はわかるでしょうか。
答えはNoです。
そこにいるペルソナは、例えるのであれば、「履歴書」と同じ事です。
あなたがアルバイトの面接官として、「履歴書」を見ただけでその人を理解できますか?
違いますよね。
その人を知るには、「履歴書」を基にして「対話」や「観察」をする必要があります。
本項では、ワークを通じて、よりリアリティのあるペルソナを作り上げ、より深く理解するための方法を学びます。

(3)顧客のニーズを深く探索する「共感マップ」
顧客の潜在的なニーズを把握するには、顧客の考えを深く知り、その顧客の考えに「共感」する必要があります。
本項では、理解したペルソナについて「ペルソナが何を見て何を感じているのか。そして、何を求めているのか」、適切に分析するためのプロセスを、共感マップを通じて学習します。

(4)「共感マップ」を通じて顧客への価値を提案する
潜在的なニーズを理解できたら、そのニーズと商品・サービスをつなげることで、初めて顧客へ高い価値を提供することができます。
そのための方法をワークを通じて学習します。

【こんなことを学びます】

1.ペルソナマーケティングを理解し、ペルソナを作ろう
2.ペルソナの心を想像し、ペルソナを理解しよう
3.ペルソナの心を見える化し、心に寄り添う共感マップを作ろう
4.共感マップを利用した価値提案の方法を習得しよう

【こんなことが出来るようになります】

1.顧客の気持ちが想像しやすくなり、顧客の本当の望みが見い出せます。
2.ペルソナマーケティングが楽しくなります。
3.手に入れたこれらのツールを「共通言語」として、周囲のメンバーとアイデアを共有しやすくなります。

【こんな風に教えます】

チームを作り、ペルソナマーケティングと共感マップをワークを中心に学びます。

【開催日時】

2018年9月15日(土) 12:30~16:30
東京メトロ副都心線 雑司が谷駅駅 徒歩1分(詳細は予約者のみに開示します)

【受講料】

5,000円(会場費・資料代込み)

【持ち物】

ノート、筆記用具

【定員】

9名

【講師】

シュー・ツリー・コンサルティング コンサルタント
中小企業診断士
竹内大悟

【申込について】

ストアカより申し込みください。
https://www.street-academy.com/myclass/40279

 

【本コースへの問い合わせ先】

シュー・ツリー・コンサルティング問い合わせメールより
info@shoe-tree-c.com

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