中小企業診断士向け実務従事(実務補習)

STC実務従事

\ 土日祝のみで15ポイント取得!/

「実務補習・実務従事を前に、こんな不安はありませんか?」

悩み①|未経験の壁

「何から始めればいいのか、分からない」

  • 診断実務の進め方が具体的にイメージできない
  • 経営者に何を聞き、どう整理すればよいのか分からない
STC実務従事では

診断実務が初めての方でも「何を聞き、どう考え、どう提案するのか」を実践的に身につけられるカリキュラムを提供

悩み②|環境の壁

「働きながら、本当に続けられるか」

  • 平日の休み確保が難しい
  • 週末に急な仕事や用事が入った場合に実務ポイントが確保できないのではないかと心配
STC実務従事では

本業と両立可能なスケジュール・柔軟な振替対応でサポート

STC実務従事では、診断実務の「中身」と「取り組みやすさ」の両方を整えることで、初めての方でも安心して実務に取り組める環境を用意しています。

STC実務従事が選ばれる3つの特徴

10年以上・累計200名超の実績に裏付けられた実務従事

実務従事主催10年以上、累計参加者200名超
長年にわたり実務従事の現場を運営し、多様な診断先企業への対応を積み重ねてきました。
こうした実績を通じて磨かれてきた実践的なカリキュラムサポート体制により、
受講後の満足度の高さにつながっています。

実務に直結する講義で、
経営者を動かす力を高める

充実した講義を通じて、ヒアリング力(傾聴力や質問力)経営者対応力を段階的に高めていきます。
経営者の発言や反応を踏まえて課題を整理し、提案へつなげる一連のプロセスを重視したカリキュラムです。そして講義で整理した考え方や進め方を、実務従事の場で実践することで、実務に活かせる形で身につけていきます。

企業内診断士でも参加しやすい
スケジュール

本業で平日は休めない方でも参加しやすいよう、土日祝限定のスケジュールで実務従事を実施しています。
万が一、やむを得ず出席できない場合でも振替制度があり、本業と両立しながら、柔軟に15ポイント取得を目指せます。

10年以上・累計200名超の実績に裏付けられた実務従事

実務従事主催10年以上、累計参加者200名超
長年にわたり実務従事の現場を運営し、多様な診断先企業への対応を積み重ねてきました。
こうした実績を通じて磨かれてきた実践的なカリキュラムサポート体制により、
受講後の満足度の高さにつながっています。

実務に直結する講義で、経営者を動かす力を高める

充実した講義を通じて、ヒアリング力(傾聴力や質問力)経営者対応力を段階的に高めていきます。
経営者の発言や反応を踏まえて課題を整理し、提案へつなげる一連のプロセスを重視したカリキュラムです。そして講義で整理した考え方や進め方を、実務従事の場で実践することで、実務に活かせる形で身につけていきます。

企業内診断士でも参加しやすいスケジュール

本業で平日は休めない方でも参加しやすいよう、土日祝限定のスケジュールで実務従事を実施しています。
万が一、やむを得ず出席できない場合でも振替制度があり、本業と両立しながら、柔軟に15ポイント取得を目指せます。

STC実務従事で得られる3つのスキル

本コースでは、「ヒアリング」で企業の真の課題を見極め、「AIを活用したカスタマージャーニー分析」で顧客心理を解明。 そこから導き出された根拠をもとに、クライアントが納得し行動できる「戦略立案」までを実践形式で習得します。

得られるスキル

統括講師の紹介

辻井 修二

株式会社シュー・ツリー・コンサルティング代表取締役

株式会社シュー・ツリー・コンサルティング代表取締役

主な経歴・実績
  • 中小・中堅企業を中心に1,000件超の経営支援に従事
  • 実務従事の講師として1 0年超の経験
  • ⼤⼿企業を中⼼に30,000時間超の企業研修等に従事
  • 中小企業診断士講座(T A C)では合格者累計7 0 0名超を誇り、中小企業診断士業界で
    トップクラスの実績である

価値ある提案は
『実行されてこそ』意味がある

診断士の価値は、知識の量ではなく「相手をその気にさせる力」で決まります。
真の課題を引き出すヒアリング力、そして納得感を生む提案力。
ただの分析屋で終わらない、「価値ある提案を実現できる診断士」への第一歩を踏み出してください。

中小企業診断士がすべきことは、単なる助言ではなく「価値ある提案の実現」だと思っています。

弊社の実務従事は、「クライアント企業に実践していただくこと」をゴールとしてプロジェクトを進めていきます。 ただ、クライアントに納得してもらい、実際の行動に繋げることは高いハードルです。

提案の実現のためには、試験勉強で得た知識だけでは十分とは言えません。 具体的には、「ヒアリング力(傾聴力や質問力)」「プレゼンテーション力(資料作成や伝え方の技術)」「ビジョン構想力・問題発見力」、そして「中小企業経営者と向き合う力」といった、一定の“対経営者力”が必要になります。

これらを身につけることで初めて、「真の価値を提供できる中小企業診断士」になれると我々は考えています。 STC実務従事では、これら知識や技能の一連の習得を目指していきます。

また、プロジェクト活動において我々が最も重視しているのが、“心理的安全性=共創の場作り”です。 受講者全員と経営者が一緒になって、楽しみながら真剣に共創するプロジェクトです。

クライアント企業に対しては、(上から目線は問題外ですが)過度に下手に出る必要はありません。互いに感謝と尊敬ができる関係を目指します。 その結果、最終報告会の後にも良好な関係が続いているケースがほとんどです。

STC実務従事の目的(ミッション)は、10年変わらず「クライアントとその顧客にHappyになっていただくこと」です。

自分がワクワクしていないのに、他者をワクワクさせることは無理です。 我々とともに心からワクワクして、Happyを共創していきましょう!

2026年度のコース概要

受講費用

受講費用:180,000(税込)

定員

定員:1 4名( 1チーム最大7名 ✕ 2チーム)
最少催行人数:1 0人

少人数制のため、お早めにお申し込みください。

申込資格

中小企業診断士二次試験合格者/ 中小企業診断士未登録者

スケジュール

2026年度は2月開催で3月に終わり、土日祝のみで受講可能です。

受講生の声

Nさん(2 0 2 5年受講)
課題設定のノウハウや経営者に伝わるプレゼンテーションの方法を実践的に学ぶことができました。現在は企業内診断士として3社と顧問契約を結び、新規事業の立ち上げ支援、事業計画策定~実行の支援を行っています。

杉浦 裕文さん(2024年受講)
「対経営者力」を身につけ、行動を促す提案へ 分析から提案までの一連のプロセスを、実務として実践的に習得できたことが大きな収穫でした。講義を通じて、経営者と向き合うための知識や姿勢を学び、「対経営者力」をインプットできたうえで、実際のプロジェクトではチームで一つの提案を作り上げていきます。単に提案書を作るだけでなく、経営者の行動を促すための考え方や伝え方まで学べたことが、他の実務経験との大きな違いだと感じました。

笛木 優さん(2023年受講)
「問題発見から報告まで」の高速回転で得た再現性 STC実務従事は、主体性が尊重される環境で、現場の課題に対して自ら考え、解決策を提案することが求められます。その中で、「問題を見抜き、課題を設定し、仮説検証を行い、報告する」という一連の流れを自然と高速で回せるようになりました。意見を出し合いながら提案を磨き上げていくプロセスを通じて、チームで成果を出すための考え方や進め方も身についたと感じています。

診断先企業の声

ラ・リベルテさま

市場調査や街頭アンケート、分厚い提案資料の作成など、一人では難しい部分まで幅広くサポートしていただき、「自分もやらなければ」という前向きな行動につながりました。

提案された施策は、すぐに実行できる内容で、実際にポスティングの実施やスタッフの業務拡大など新たな取り組みをスタートしています。

また、数値を伴う目標が示されたことで、将来への道筋が明確になり、継続して支援をお願いしたいと感じました。

橋本産業株式会社さま

正直なところ、当初は「ありきたりな提案になるのでは」と考えていました。

しかし実際には、環境分析からターゲット設定、顧客の生の声を反映した施策まで、非常に具体性の高い提案をいただきました。

提案内容には、今後に活用できる施策が多く含まれており、すでに実践に移しているものもあります。

今後も、提案内容をもとに継続的に支援をお願いしたいと考えています。

株式会社カッパジャパンさま

外部からの客観的な視点で、自社の立ち位置や今後の戦略を整理していただきました。

提案内容は非常に具体的で、デジタル販促や業務マニュアル作成など、すぐに現場で実践できる内容に落とし込まれていました。

当初は「何から手を付ければよいか分からない」状態でしたが、最終的には、社内で指導できるレベルまで整理できたことが、大きな成果だと感じています。

代表取締役 島田様

よくあるご質問

全ての日程に参加しなければいけませんか?

ご家庭やお仕事の都合もございますので、チーム内で共有頂ければ欠席や早く帰られることは問題ありません。
ただし、初回オリエンテーションや中間発表、最終発表など出席がマストの日程もございます。

欠席した場合の実務ポイントはどのような扱いになりますか?振替に関して教えてください。

数日程度の欠席であれば、振替(補填)にて柔軟に対応可能です。
具体的には「追加課題への取り組み」や、もしチームで実施されている場合は「平日夜などの任意のチーム打ち合わせへの参加」などを通じて、実務ポイントを獲得していただく形になります。 本業やご家庭の事情を考慮して現実的なリカバリー方法を一緒に考えますので、まずはご相談ください。

土日祝のみで終わりますか?

チームで集まっての講義・討議は土日のみですが、各作業の持ち帰りとなった場合は平日の作業が発生する場合もございます。

実施時間は何時から何時ですか?

AM9:00からPM5:00を基準にしていますが、夜間はPM9:00まで延長可能です。
チームの進捗に応じてご判断いただけます。

どのようなツールを使用しますか?

連絡や情報共有にslackを、ファイル共有にDropBoxを使用します。

開催時はスーツですか?

クライアントの訪問日はビジネスカジュアルでお越しください。上記以外は私服で結構です。

全日程対面ですか?オンライン開催の日もありますか?

原則、すべて対面での実施となります。

どこで実施するのですか?

東京都23区内の貸会議室がメインとなります。

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