会社経営者向け実務従事の紹介

実務従事とは?

中小企業診断士として登録または更新する際には一定期間(登録の際は15日、更新の際は30日)の実務に従事する必要があります。

「実務従事」とは、その実務経験をするための実際に企業に経営コンサルティングを行うための研修になります。

シュー・ツリー・コンサルティングに所属するコンサルタントがプロの指導員として、実務従事先企業と受講生(中小企業診断士および候補生)の間をコーディネートし、実務従事先企業へ質の高い提案ができるよう指導いたします。

実務従事先企業にとってのメリット

  • 現在の経営状態の総合診断と今後の事業の提案(戦略、財務、マーケティング、情報システム等)を無料で受けることができます。(※受講生の受講料で運営しています。)
  • シュー・ツリー・コンサルティングに所属するコンサルタントが指導員として丁寧に指導しますので、企業経営改善に直接結びつく質の高い診断を受けることができます。

実務従事先の企業にご協力いただく点

事前準備

  • 事前検討のための経営者と講師の事前打ち合わせ※1
  • 企業診断のための財務諸表の提供
  • 守秘義務順守のための秘密保持契約の締結

ヒアリング

  • 受講生と講師による社長ヒアリング(2時間程度)※2

提案

  • 受講生による提案とフィードバック(2時間程度)※2
  • 所定の様式への代表印押印

※1 メールにて追加質問をさせていただく場合もございます。

※2 ヒアリングと提案は土曜日または日曜日、企業様の事業所にて実施いたします。